2015年2月14日 (土)

絹糸を繭から

今日は所属しているアースネットワークのワークショップを併設している色彩のギャラリーで開催しました。
カイコの話しから始まり、最初は繭をぬるま湯に入れてユックリと崩し絹の袋を作りました。
次に袋状の絹を木の枠に掛け角繭を製作しました。
じゅうたんに使用している糸は湯の中で一本の糸を取り出し,黒い板紙に巻き付けてしおりを作りました。











今日は所属しているアースネットワークのワークショップを併設している色彩のギャラリーで開催しました。
カイコの話しから始まり、最初は繭をぬるま湯に入れてユックリと崩し絹の袋を作りました。
次に袋状の絹を木の枠に掛け角繭を製作しました。
じゅうたんに使用している糸は湯の中で一本の糸を取り出し,黒い板紙に巻き付けてしおりを作りました。











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2015年1月11日 (日)

145色の天然染め

アースネットワークメンバーの染色家氏田さんが制作された145色もの作品を当社「色彩のギャラリー」で展示します。
今週木曜日の15日迄無料展示します。展示終了後は海外に出品されますので日本で見れるのはこの期間のみです。
この機会に是非ご覧下さい。

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2012年10月10日 (水)

仙台で天然の色展に展示

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2010年9月12日 (日)

ワークショップと講義

ワークショップと講義
ワークショップと講義
ワークショップと講義
さて第7回染料顔料会議群馬大会も間もなく終了となります。
午前中は山崎青樹氏展示品について植物園学芸員の方から説明をいただきました。
昼食後.当植物園内にて草木染め体験をし.「天然染料顔料会議」の真髄を確かめたと思います。
その後、牛田会長と角理事により「藍はなぜ染まるのか」「藍染めはバクテリアと発酵により染料となる」についての研究発表などを伺い、第7回大会は終了となります。
各会員は大変有意義な時間を過ごし、会長始め角理事はもちろん、事務局として奮闘して頂いた小林さんに感謝の気持ちでたくさんの拍手をしました。
また、群馬大会開催には地元会員の工藤さんやご家族、関係各位にあらためてお礼申し上げます。
第8回大会は郡上八幡を予定しています。
急遽駆け付けて頂いた方は、なんと山崎和樹さんでした。
草木染めに関係するビックな方々の写真をアップします。私はカメラマンでしたので中に入れず非常に残念でした。
右から武庫川女子大牛田教授、染料顔料会議理事角さん、山崎和樹さん、事務局小林さん、大分大都甲先生。

牛田教授が首に巻いているのが当植物園にて体験染めしたスカーフです。

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高崎市染料植物園

高崎市染料植物園
高崎市染料植物園
高崎市染料植物園
昨日の桐生織物講習を終え、朝早く高崎市染料植物園に移動して来ました。
広大な敷地に染料になる植物が多数展示されていて、展示植物の前にはプレートがあり、媒染剤により染め色の変化が案内されています。
天然染料に興味のある方には楽園と成るでしょう。
11月28日まで山崎青樹さんの「色にみせられた男.山崎青樹−草木と生きた生涯」の作品展示をしています。

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2010年9月11日 (土)

桐生織

桐生織
桐生織
桐生織
午前中の講義の後みんなで昼食をとり、桐生織物の工場見学をしました。
西の西陣、東の桐生と言われているそうです。
後藤織物工場さんへ伺いました。後藤織物工場の織物はクオリティが高く西陣同様もしくはそれ以上だそうで、見せて頂いた織物は大変綺麗なお品物ばかりでした。
工場も有形文化財に指定されている格式高い母屋とのこぎり屋根の工場は風格があり、どっしりとしています。
ご説明頂いた頭首の後藤さんも貫禄ある方で素敵でした。
明日は高崎に移動して最終日です。

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群馬の桐生で

群馬の桐生で
群馬の桐生で
群馬の桐生で
昨日お知らせした「天然染料顔料会議、第7回大会in群馬」が桐生市商工会議所にてスタートしました。
神戸武庫川大女子学生の牛田教授、天然染料顔料会議理事の角(すみ)さん、桐生織伝統工芸士会会長の江原氏の講義を午前中聞き、午後は桐生の絹織物をテーマとして各所を見学します。

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2010年9月10日 (金)

綿つみ

綿つみ
綿つみ
綿つみ
益子の日下田さんが栽培している綿畑に案内していただきました。
今年は豊作だそうです。
外国の綿を洋綿、日本の綿を和綿とよび、白い綿と茶色の綿が採れています。
日下田さんから初めての綿つみを勧めていただきましたので体験しました。
ゴミが綿に付かないように優しくつむのがコツだそうです。

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藍染 益子

藍染 益子
藍染 益子
藍染 益子
9月11日から12日まで天然染料顔料会議の第7回大会が開催されます。
今年は群馬県桐生市と高崎市にての開催です。
今日はオプショナルツアーで益子市にある「日下田藍屋」(ひげたこんや)さんの藍染めを見学にきています。こちらは天然藍染め、いわゆるスクモ立てにて染めている工房です。
藍染めの壷が地中に70本あり、反物や糸を染めいます。
以前は250件ほどあった藍染め屋さんは、現在こちらの工房を含め益子には2件になってしまったそうです。
こちらは290年前に建てられた建物で、以来藍染めをされている老舗です。
主の日下田さんから丁寧な説明をいただき感謝感謝の一日となりました。
場所は益子駅から真っ直ぐの城内交差点の角にある茅葺き屋根の古民家です。

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2009年9月11日 (金)

草木屋さんに行きました。

草木屋さんに行きました。
草木屋さんに行きました。
草木屋さんに行きました。
私が所属しているじゅうたん会議(日本手織絨毯研究会)の例会として高崎の天然染色家である山碕樹彦さんが営んでいる「草木屋」さんに勉強しに行きました。
参加メンバー11名で伺い山碕氏より解りやすくご説明をいただきました。
みんな興味深々でした。
青山乃木坂にて天然染色で作成されたミーリー作品を販売されている宮本さんはさすがに詳しく、山碕さんと深い話しをされ、他のメンバーは関心して聞いていました。

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