タペストリー

2015年3月12日 (木)

タペストリー加工

トルコシルクの絨毯をタペストリー加工させて頂きました。
購入から10年以上敷物とお使いされて、汚れが気になりクリーニングのご依頼でした。
よく検品してみると絨毯内部の縦糸が経年劣化しており、このまま敷物としてお使いされると破れる可能性が高い事をお伝えし、タペストリー加工をオススメしました。
今回は慎重に水洗いクリーニング+房の片側取り替え+タペストリー加工にご変更頂きました。





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2015年1月15日 (木)

ゾランバリギャッペ

ゾランバリギャッペの壁掛け加工と取り付けをしました。
ギャッペは2×3メートルサイズで20キロ程あります。
お客様のご要望はタイルの壁に掛けてじゅうたんの下部が床から1センチ上がる様に取り付ける事とです。
取り付ける壁面は2,5メートルしか無く、ギリギリです。
直角定規を作り縦横の歪みをストレッチマシンを使って修正しステンレスバーで吊るタペストリー加工をします。自重で伸びる確率も考慮して何度も工場内で実際に吊るしチェックします。
苦労の甲斐がありバッチリ大型タペストリーが完成しました。







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2013年1月22日 (火)

オールドキリムのタペストリー

オールドキリムのタペストリー加工をご依頼いただきました。
12月中旬にお預かり致しておりました。ピクチャーレールへの取付をご希望されておりましたので、ピクチャーレール対応のアルミ製フラットバーの加工に手間どり大変長らくお待たせしてしまいました。
お預り当初はたたまれていたシワが有り、オールドの歴史を損なわないようにバランスを見ながらストレッチをし、タペストリー加工をしていきます。
上部には写真にあるアルミ製フラットバーを取付たあとに下部の歪みを確認し最良の方法で修正して終了する予定でし。もう少しでお返しいたします。
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ピクチャーレールへの取付はワイヤー2本にすることで「揺れ止め」と「位置決め」を容易に出来る様にします。

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2010年6月 5日 (土)

タペストリー

タペストリー
タペストリー
タペストリー
シルクペルシャジュウタンをタペストリー加工しました。
今回の加工にはお客様からのご要望が柄に合わせて横吊りをした時に下の房が波うちしないようにする事やチェーンを使用して一ケ所で吊り下げる事など、数点の加工指示がありましたので、ご担当者と打ち合わせをして作業しました。
予算、壁への取付方法、納期、タペストリへバーが見えない、吊った時に下の房が真っ直ぐになるようご要望どおり仕上げました。
今回のように色々なご希望のタペストリー加工の他に額装などにも対応いたしておりますので遠慮なくお問い合わせください。

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2010年4月14日 (水)

ジャムシディのタペストリ−

ジャムシディのタペストリ−
ジャムシディのタペストリ−
ジャムシディのタペストリ−
真っ赤なモハンマドジャムシディのペルシャマットをタペストリ−に加工しました。
かわいい鳥や動物が織り込まれた幅50センチのマットです。
本体と房の間に5センチの平織キリムがあり、そこに工房サインと動物の柄が織り込まれていますのでそこを見せる樣にタペストリ−加工をしました。
バーの太さを1センチにして欲しいのと壁に掛けた時にバーが見えない樣にとのご希望がありましたので、そのとおりにいたしました。

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2009年12月 3日 (木)

タペストリー

タペストリー
ヨーロッパ製のゴブラン織タペストリーをお預かりしました。
機械織のお品物ですが洗濯風景のほのぼのとした作品でした。
洗うために一緒についてきた壁掛用のバーについていた端の飾りが折れています。 すぐに御依頼頂いた方にご連絡しましたら、高い所に飾っあったので外す時に壊したかもしれないとの事でした。
しかし反対側も点検して診ると簡単に割れてしまうほど劣化しています。
セメダインで直してお返ししました。

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2009年10月15日 (木)

額が壊れている

額が壊れている
額が壊れている
得意先にクリーニングが終了した絨毯を納品に行ったらみなさんで額に入ったペルシャ絨毯を見ているところでした。
絨毯はペルシャ絨毯のタブリーズでアリナサブ工房の作品です。
みんなが見ていたのは絨毯が入っている額装で、角のジョイントが外れてしまった部分でした。
修理も検討しましたがイランで作成された額のようで、裏に張られた板に不具合があり、割れが発生したためとわかりました。
そのため額を造り直す事にし、当社がお付き合いしている額装屋さんに持って行きました。

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2009年10月 1日 (木)

ヘレケのタペストリー

ヘレケのタペストリー
ヘレケのタペストリー
トルコヘレケのクリーニングを御依頼いただきましたが、残念ながら縦糸が劣化していて、房を軽く引っ張ると簡単にちぎれてしまう状態でした。
そのためお客様に状態を報告し、今後は敷物としてではなく壁に掛けることをご提案させていただきました。
お客様も納得され、タペストリー加工をすることになりましたが、ご希望がありアルミ金属を使用しての加工との御依頼になりました。

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2009年9月15日 (火)

トルコヘレケ

トルコヘレケ
トルコヘレケ
トルコヘレケ
1センチに10の結ぶがあるトルコヘレケのシルクダンツウのメンテナンスをお見せします。
この絨毯は作成時にトルコ特有の縦糸を織機にはる時に強いテンションを掛けて織り上げいるようで、各所で縦糸が切れているようです。また長年のご使用で房もかなりチギレています。
お客様からは何とか綺麗にして使いたいとのご要望に答える為に打ち合わせをしました。
打ち合わせの結果再使用は敷物では耐えられないため、タペストリー加工をしてお返しすることにしました。

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2009年8月20日 (木)

タペストリー加工

タペストリー加工
タペストリー加工
タペストリー加工
シルクペルシャ絨毯のマットサイズを壁掛けにするタペストリー加工をしました。
バーの色は焦げ茶色とベージュの2色あり今回は焦げ茶色のご指定ですので、ベルトやクサリも色を合わせて仕上げます。
このバーが絨毯の上部に見えるタイプとバーが絨毯の裏側に入り目立たなくする二通りが定番です。
その他ワイヤー吊や加工が一切見えない方法などのご希望に対応出来ますので御一報下さい。

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