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2015年6月23日 (火)

車事情

アメリカや欧米との経済政策でハンデを強いられているイランの車事情をお伝えします。
車を含む贅沢品は税が増えるのか、とても高いそうです。車は30〜40年前の車両が多く、仕事用のトラックなどのほとんどはクラッシックカーのようです。
以前に来た時は排気ガスがひどく目が痛くなりましたが、現在は古い乗用車を中心に天然ガス車に改造しているので状況は改善されています。ただ天然ガスやガソリンは産油国なのに生産制限が有り、個人は購入を制限されているそうです。
マナーは始めて見る日本人にはとてもひどく見えます。2車線の道路を3〜4台がごちゃまぜに走る状況に加え、横断してくる歩行者もたくさんいます。
道路には速度制御のカマボコ型の出っ張りが有り、その度に急ブレーキと急加速の連続です。日本人にはこの国での運転は無理のようです。ヒツジも横断しますよ〜。
信号は少なく、中央分離帯があり左に行きたいけど一度右に曲がり、凄い交通量の3車線を右から左の車線に強引に入り、中央分離帯が切れているところでUターンします。この状態がいたる所であり、渋滞の原因にもなっている様です。
まだまだ歩行者より車優先で、更に強引に割り込みしたのが優先されます。
日本の感覚では乗れませんね。






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