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2012年8月18日 (土)

ヨーロッパの新幹線に

チョット前のお話しです。去年アースネットワークの一員としてフランス ラ.ロシェルで開催された世界大会に出店し、ジャパンブルーである藍染めで作られた赤穂ダンツウを純日本の手織絨毯として紹介して来ました。
大会終了後に一緒に参加した染料顔料会議所属する皆さんとアンジェでゴブラン織りタピスリーやパリ市内の美術館を見学しました。
最終日は日本に帰る方達と別れ一人でパリ北駅からフランスの新幹線TGVに乗りフランクフルト手前のマンハイムまでいきます。15分程遅れましたがマンハイムからのるドイツ新幹線ICEには余裕で乗り換えが出来ました。そして目的地であるヒルデスハイムへは順調に到着ができました。フランス、ドイツの両方の新幹線は事前予約指定して置いたので快適な国境またぎのヨーロッパ電車移動でした。
帰りは同じ様に新幹線でパリに戻り飛行機で帰国します。しかし、ヒルデスハイムから乗るICEは15分遅れて入線しその後マンハイムまでは時々停車するなど大幅に遅れ始めました。切符確認にくる車掌に聞きますが何時着くか分からないとの答えるです。予約してあるパリ行きのTGVが発車する時間になっても動きません。マンハイムについたのは予定の二時間半後、時刻表を見ても経由地が違うパリ行きは後二本でそのうちの一本ではパリ北駅から宿泊先のモンマルトルに行く地下鉄が終わってしまいます。日本のみどりの窓口の様な所を見つけカウンターで交渉しました。予約時に意味が解らず加入していた保険が効力を発揮してくれ、最良の列車に乗る事が出来ました。
パリ北駅には23:50分到着し、急いで地下鉄に向かいます。深夜の地下鉄には乗らない様にと忠告されていたのでドキドキでした。車内はかなり混み合っており、危ないドア付近を避けて中央で荷物を抱え仁王立ち。モンマルトル駅からホテルまでは周囲を警戒しながら小走りでホテルへ直行し、部屋に入ったのは午前1時でした。
いやー疲れた
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