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2007年5月10日 (木)

日本イラン文化交流協会

イラン文化交流会
先月の土曜日に私が所属している日本イラン文化交流協会の総会と飛鳥時代からある日本とイランのつながりの講演がありました。なるほどと納得する事が多く大変面白い講演でした。

以前当社に勤めていたペルシャ人ご夫婦と話していて、お年玉やコタツなどが同じで日本語の「色々」はペルシャ語で「ランゲランゲ」となり、ランゲは色という意味です。納得した講義でした。
講演後にイラン大使のモーセンタライ氏より挨拶があり、現在の世界情勢がイランに厳しい状態の中でも多くの日本人はとても友好にしてくれると喜んでいらしゃいました。

私も幾度となくイランに渡航しておりますが、お会いする方皆さんが非常に親切で、今の日本にない暖かさを感じております。

このブログをご覧いただく皆様にも是非イランへお出掛けいただきます様、お勧めいたします。

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コメント

私も全く同感・・。ぜひぜひ、”イーラーン”に一生に一度は行って見て下さ~い!!(*日本イラン文化交流協会々員)

投稿: 近藤 健司 | 2007年5月20日 (日) 00時18分

追分です。近藤様トラックバックに書き込みありがとうございます。
近藤様や私たちはイーラーン国民の日本への友好な対応をぜひ皆さんに分かっていただきたいと常々希望しています。
是非一度はイランへお出かけください。
夜明け前の祈りの時間を知らせるアザーンはなぜか日本人も心が落ち着きます。

投稿: 追分 | 2007年5月20日 (日) 21時40分

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