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2006年12月30日 (土)

濡れた絨毯の乾き方

絨毯に水を大量にこぼしたり、当社で行う水洗いをして脱水をしてかなりの水分を含んだ絨毯を乾燥させるために、何処かに干すことになりますよねー。その時の注意として、表面に太陽光や温風が当たり遠赤外線や熱で絨毯が温まると内部から水分が蒸発して乾いて行きますが、その際絨毯の裏側からもかなりの水蒸気がでます。写真は裏側からでた水蒸気が冷たい鉄パイプに触れると夏の氷入りコップの外が濡れて汗をかくのと同じ様にパイプに水滴が付いているのが見えます。絨毯を干す場合にはこの様な現象がありますので、必ず干す場所は裏にも風が通るような所にしてください。よくブロック塀に掛ける方がいらっしゃいますが、ブロック塀は裏側からでた水蒸気を吸い込みびしょびしょになり返って乾燥を遅らせ、最悪の場合はカビを発生させ絨毯をダメにしてしまいますので止めてください。アルミの手すりなとがベストと思います。日焼けにも注意してください。

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